ミラノ・コルティナオリンピック、スノーボード男子ビッグエアで見事銀メダルを獲得した木俣椋真選手。
現地では、お父さんが見守っていました。
愛知県出身と雪がない中でスノーボード選手になるまでは、家族のサポートが不可避だったと思われます。
この記事では、木俣椋真選手を育てた、ご両親について調べています!

木俣椋真の両親はスノーボード経験者?
木俣椋真選手のご両親はスノーボードの選手ではありません。趣味でスノーボードをされていたようです。
しかし、木俣椋真選手がスノーボードを始めたきっかけはご両親。
3歳で雪山デビューしています。
趣味でスノーボードをしていた両親に乗ってリフトを揺れ、抱えられてただただ滑り降りてくる。愛知県名古屋市出身の木俣椋真、当時3歳。その日々から20年を経て、男子スロープスタイル/ビッグエア日本代表として、木俣はイタリアで初のオリンピックを迎える。
木俣椋真の両親の年齢は?

木俣椋真選手の父親の年齢は、46歳です。
スノーボード男子ビッグエア(BA)で銀メダルを獲得した木俣椋真(23)=ヤマゼン=が競技を始めたきっかけは父・慎也さん(46)。スポーツ報知の取材に応じ、幼い頃の雪山エピソードや、木俣の性格などを語った。今回は銀メダルの瞬間を現地観戦。感動の瞬間も熱く振り返った。
引用:スポーツ報知
現在木俣選手は23歳なので、父親の慎也さんが23歳の時に木俣選手が生まれたようです!
3歳の子供を連れてスノーボードに行かれるアクティブなエピソードがありましたが、若くに結婚、出産をされていたようですね!
母親の年齢は不明ですが、46歳前後だと考えられます!
木俣椋真の両親の職業は?

木俣選手の両親の職業は公表はありませんでした。
しかし、土日に椋真選手をスノーボードの練習へ送迎しており、国内の試合はほぼ帯同していたというエピソードから、土日は休みのお仕事をされていたと考えられます。
木俣選手がここまでスノーボードを続けてくるためには、時間だけではなく、金銭的サポートもかなりあったのではないかと考えられます。
木俣選手が小学生の頃に毎週通っていたという、スノーヴァ羽島(2021年に閉業しています。)
小学校に上がると、本格的に「滑りたい」と木俣が言った。週末は岐阜・スノーヴァ羽島(21年閉業)で行われていたキャンプに行き、滑りを教わった。「ゲレンデに行ったときに、うまく滑れないって思うことがあったんだと思います」と上手になりたい一心で練習し、小4から大会にも参戦。送り迎えは慎也さんが行い、「国内のほぼ全試合、応援していました」と小5でプロ資格を取得するなどグングン成長する姿を一番近くで見守った。
引用:スポーツ報知
愛知県名古屋市から車で往復1時間半。
毎日3時間だったとしても、月4回で3万円程度かかっていたと思います。
この頃から、お父さんは、息子のスノーボードへの可能性を感じていたのかもしれません。
以上のことから、スノーボードを続けていくのは、かなりお金が掛かっていたと考えられます。
年収がいいお仕事なのか、もしかしたらご両親が共働きの可能性もあります。


