フィギュアスケートペア、日本代表の「りくりゅうペア」の木原龍一選手。
木原選手の目が寄って見えますが、いつから斜視なのか?見え方は競技に影響がないのか?気になる内容を調べていきます。

木原龍一の目は左眼の内斜視
木原選手が発表されているわけではありませんが、斜視であることに間違いはないと思われます。
斜視とは、右眼と左眼の視線が違う場所に向かっている状態のことです。木原選手は、それに当てはまります。
木原選手の場合は左眼が内側によっているので、左眼の内斜視です。
通常、視線は両眼とも同じ場所に向かってそろっています。斜視は、右眼と左眼の視線が違う場所に向かっている状態です。斜位とは、ふだんは両眼とも同じ場所を見ているのに、片眼ずつ調べると視線がずれている状態をいい、わずかな斜位はほとんど人にみられます。
引用:日本弱視斜視学会
斜視は子どもの約二%にみられ、小児眼科の代表的な病気のようです。
斜視になる原因はいろいろあるようで、眼球を動かす筋肉や神経の病気、遠視、両眼視の異常、視力不良があるそうです。
もしかしたら、木原選手は視力が悪い可能性がありますね。
木原龍一の目の斜視はいつから?幼稚園時代

木原龍一選手が通っていた幼稚園のインスタグラムに当時の木原選手の写真が紹介されていました。
この写真では、斜視についての判断はできませんが、メガネをかけられています。
おそらくですが、弱視を矯正するためのメガネだと考えられます。
幼稚園の頃から、視力の異常があり、治療をされていたことがわかります。
木原龍一の斜視はいつから?小学生時代

引用:アサヒネット
小学5年生の木原選手です。メガネの着用と、すでに左眼の斜視が確認できます。
つまり、木原選手の斜視は、子供の頃からで、突然の事故や病気の可能性は限りなく低いと考えられます。

小学校6年生の木原選手です。この写真では、メガネをしていません。
コンタクトレンズに変更されたのか、目の成長はおよそ10歳までと言われているので、もしかしたら、弱視の治療が終了したのかもしれません。
木原龍一の視力は悪いのか?

木原選手の視力が悪いという情報はありませんでした。
しかし、斜視について調べると、ものが二つに見えたり、遠くのものが見えづらいなどの症状があるようです。また、目の疲労や頭痛、肩こりの症状も現れることもあるようです。
斜視の治療に手術があります。
保険が適応なので、3割負担で3万から5万円で日帰り手術が可能なようです。
あまりハードルが高そうな金額ではないですが、
木原選手が手術という選択をされていないということは、斜視による演技への影響が少ないためかもしれません。


