中井亜美の出身小学校・中学校、高校はどこ?フィギュアに打ち込むための学校事情をチェック!

フィギュアスケート日本代表の中井亜美選手。

ミラノ・コルティナオリンピックでも大活躍をされています!

この記事では、そんな注目選手、中井亜美選手の、出身小学校や中学校、高校についてまとめています。

目次

中井亜美の出身小学校は新潟市女池小学校

中井選手は新潟市女池(めいけ)小学校出身です。

女池小学校は創立150周年を迎える、歴史の長い小学校です。

女池小学校は新潟市中央区にあり2024年のデータでは600人を超える児童の方が通われています。

中井選手は、女池小学校に2015年から6年間通われています。

小学校時代の中井選手は、2014年にオープンした、「MGC三菱ガス化学アイスアリーナ」で練習をされていました。

小学校時代に一緒に練習していた、武田選手のインタビューでは、中井選手の実力はすでにずば抜けていたそうです!

また、練習中は、おしゃべりする生徒もいる中で、黙々と練習に励んでいたというエピソードも。

動画の中でも、練習ノートを書いたり、目標へ向かっている姿がありました。

小学生で、周りに流さずに自分を律して練習している姿勢がすでにすごいですよね!

中井選手は小学3年生でトリプルジャンプをすでに習得していたそうです!

亜美ちゃんは小さい頃からずばぬけていた。五輪では、重圧に負けずに実力を出し切って」とエールを送る。

中略

中井選手は、持ち味のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の練習を小学生時代に始めた。同じリンクで武田さんも「疲れを感じず」に何度もジャンプを跳んでいた。練習中に男子がおしゃべりしている間も、中井選手は黙々と氷に向き合っていた。「今思えば もっと見習えばよかったかな」と苦笑いする。  氷上を離れれば、中井選手も普通の小学生。練習前に「いつも亜美ちゃんと一緒にドッジボールで遊んでいた」と武田さん。遠征ではアイスクリームなどを一緒に味わった。

引用:Yahoo!ニュース

中井選手は小学6年生の時に、全日本ノービス選手権で3位に入る活躍をされています。

実力と努力を兼ね備えた中井選手を見て、ご両親も中学入学とともに、千葉県への転校を考えられたのでしょう。

中井亜美の出身中学校は千葉県南行徳中学校

引用:X

中井選手が通っていた中学校は、千葉県市川市立南行徳(みなみぎょうとく)中学校です。

2021年4月から3年間通われています。

中井選手は、フィギュアスケートのさらなる向上の為、中学時代から、拠点を千葉に移しています

お母さんと2人で、千葉県に出てきたそうです。

中井選手が千葉県で通われていた、スケート教室は「MFフィギュアスケートアカデミー」です。

中井選手の中学校から練習場まで、電車で1時間、車で20分かかるようで、すごく近くに引っ越されたわけではなさそうです。

中井選手が通われているMFフィギュアスケートアカデミーですがプレミアムコースは、月額14万円かかります。

中井選手のコースや月額を支払っているのかは不明ですが、フィギュアスケートを習うのは、とても費用がかかる競技です。

中井亜美の高校は勇志国際高等学校

中井選手が現在、通われている高校は、「勇志国際高等学校」という、熊本県天草市御所浦町牧島に本校がある広域通信制・単位制の通信制高等学校です。

中井選手は、高校進学する際に、競技に集中するために、通信制・単位制の高校を選択されたそうです。

中井選手は、勇志国際高等学校の千葉学習センターで学習され、トップアスリートコースに在籍されています。

こちらの高校には、中井選手以外にも、F3参戦の加藤大翔選手、ゴルフの長﨑大星選手など、スポーツや競技に専念しながらも、勉強との両立を応援する学校です。(2025年現在28名の生徒が在籍しています。)

勇志国際高校には中井さんをはじめ、現在28名のトップアスリートコース生が在籍しています。

競技と学業の両立をサポートする仕組みを整えており、中井さんもオンライン学習を活用しながら、自分のペースで競技と学業を両立しています。

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