2025年12月に女優の波瑠さんと結婚を発表された高杉真宙さん。
人気の女優さんと俳優さんの結婚発表に驚かれた人も多いのではないでしょうか?
この記事では、高杉真宙さんの両親はどんな人でどんな風に育てられたのか?
家族構成やエピソードについてまとめています。

高杉真宙の家族構成
高杉真宙さんは5人家族です!
- 父親
- 母親
- 高杉真宙
- 弟2人
高杉真宙の両親はどんな人?

高杉真宙さんの両親は一般の方なので、詳細の情報はありません。
高杉真宙さんが話されている、エピソードで、両親から怒られたことはなく、細かいこともとやかく言われなかったとのこと。
しかし、食事のマナー、挨拶、言葉遣いなど礼儀については、しっかり教育されたようです!
高杉真宙さんは中学2年生の頃に、俳優業に力を入れるために、単身で上京されていますが、その判断も本人に任せたそうです!
心配の気持ちもあったと思いますが、本人へ決断に任せて、自分の責任で物事を決めさせる。両親の愛を感じます!
「両親と弟2人の5人家族です。年齢が近かったこともあり互いに呼び捨てで、取っ組み合いのケンカに明け暮れる毎日でした。にぎやかというよりは騒々しく、両親も大変だったろうと。でも、怒られたことはなく、細かいことはとやかく言いませんでした。その分、食事時のマナーやあいさつ、言葉遣いなど礼儀作法には厳しかった」
引用:日本経済新聞
事務所から東京で本格的に仕事をしないかと母親に電話が掛かってきたら、受話器を僕に渡すんです。『はいっ、自分で決めなさい』って。泣きながら対応したことを覚えています。僕が親なら心配で、絶対に口を出してしまう。母は腹が据わっているんでしょうね」
「何かするときは選択肢があり、自分で決めて物事を進めていくわけです。自由に育ててもらったことは間違いありませんが、放任でもない。子供を認め、見守り続けることは楽ではなかったはず。おかげで、考えて行動することが楽しくなりました」
引用:Emo!miu
高杉真宙のお母さんとのエピソード

高杉真宙さんは、年子のやんちゃな男の子3人を仕事をしながら育ててくれた、お母さんには特別な感謝の思いがあるそうです。
上京して悩んだ時は、いつも電話でお母さんが励ましてくれていたそうです!
上京して、2、3年目。仕事の不平不満や愚痴をお母さんにぶつけた時に、お母さんは黙って聞いてくれて「あなたには帰る場所があるでしょう」と言われたそうです。
まだ高校生だった高杉真宙さん。この言葉の安心感は計り知れないと思います。「何があっても家族が味方でいてくれる」ということを感じたそうです。
高杉には2人の弟がおり、やんちゃな男兄弟3人を仕事をしながら育ててくれた母には特別な感謝の思いがあり、周囲によると「中学時代に上京してから仕事がうまくいかずに悩んでいた時も、いつも電話で励ましてくれたのがお母さんだった」という。
「上京した当初は家族との距離をとっていました。ちょっと背伸びがしたかったのかな。でも、仕事や新しい環境に慣れるとその分、悩みやつらいことが増えてきます。2、3年目だったと思います、仕事がうまくいかず母に電話をしました。相談ではなく、不平不満、愚痴をぶつけました。黙って話を聞いていた母は『あなたには帰る場所があるでしょう』とひとこと」
「どんなことがあっても家族が味方でいてくれる、と感じました。頼れるものがあれば、頑張れる。自分も頼られるような人間になろうと意識し始めたのもこのころです。ときには悩むことも必要ですが、誰かに助けを求めることは悪いことではない。答えが出なくても話をすることでスッキリした気持ちになります。母は甘える勇気を教えてくれました」
そうですね。なんだかんだ久しぶりに実家に帰ると、「あ、帰ってきてよかったな」っていつも思います。長居すると「そろそろ帰ろうかな」って思いますけど(笑)。でもやっぱり、家族はいいものだと思いますね。変に気を使わなくていい場所なんだと思います。
引用:Emo!miu