米倉涼子さんは、17歳の時に国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞したことがきっかけで、芸能生活がスタートしています。
その後、モデルや女優として大活躍されている中で2014年からの2年間一般男性と結婚されています。
米倉涼子さんと結婚できる男性ってどんな人なのでしょうか!?
この記事では、米倉涼子さんが、2014年に結婚され2年後に離婚された旦那さんはどんな人だったかについて、調べていきたいと思います!
米倉涼子の結婚発表をチェック!元旦那は一般人?

米倉涼子さんが結婚したのは、2014年12月26日です。米倉涼子さん当時39歳。
以下に結婚報告全文を載せています
結婚発表は所属事務所からFAXで報告がされています。
心せわしい年の暮れ、私事で大変恐縮ではございますが、私、米倉涼子は、本日12月26日、入籍致しましたので、ご報告させて頂きます。
お付き合いを続けてきた時間の中で、彼の誠実で温かな人柄は私にとって大きな存在となり、尊敬できる大切なパートナーであることに気付かされました。これからは、共に穏やかで温かな家庭が築けていけたらと思っております。
入籍に際し、お力添え頂きました多くの皆様に心から感謝申し上げます。
2014年は、公私にわたり私にとって忘れることの出来ない1年となりました。こういう形で年の瀬を迎え、また新しい年を迎えることが出来ること、心より感謝申し上げます。
そして、これからも初心を忘れず、感謝の気持ちを大切に、女優としてもひとまわり成長できるよう今まで以上に精進して参ります。
未熟な二人ではありますが、これからも変わらぬご指導賜りますようお願い申しあげます。
尚、お相手の男性は、一般の方となりますので、名前・職業などに関しての公表は、申し訳ありませんが差し控えさせて頂きます。ご了承ください。急な上、簡単ではございますが、書面にてのご報告とさせて頂きます。
2014年12月26日
米倉涼子
相手の方は、2歳年下の会社経営者の方のようです。リクルートの元社員で独立されています。
会社経営をされている社長ではありますが、一般男性のようです。
一部報道によるとに、お相手は2歳年下の会社経営の男性。「ホットペッパー」などの情報誌を手掛けたリクルートの元社員で、2年前に独立。
引用:モデルプレス
米倉涼子の元旦那の名前は?

結婚発表などでは、元旦那は一般人のため、名前の公表等はありません。
しかし、調べていくと、「太田靖宏(おおた やすひろ)」という人が元旦那さんだという情報がありました。
元旦那ではと言われている、太田靖宏さんについて調べてみました。
名前 太田靖宏(おおた やすひろ)
生年月日 1977年(米倉涼子さんは1975年生まれ。)
出身 大阪府
身長 180センチ
学歴・経歴
1996年 早稲田摂陵高等学校卒業
1998年 大阪学院大学中退
2001年 リクルート入社(ホットペッパーエリア版編集長を経験)
2012年 ライフノートを設立
2012年8月 株式会社スタジアム設立
2023年 持ち株を全て売却し、株式会社スタジアムは、株式会社エクサウィザーズの子会社になっています

2023年7月 教育支援サービス企業「ハンディ株式会社」設立。現在もCEOとして働かれているようです
米倉涼子の元旦那と言われている太田靖宏の会社について

社名 ハンディ株式会社
代表者 代表取締役 太田靖宏
事業内容 Webサービス・アプリ・システムの企画・開発・販売の事業企画、運営
従業員数 45名(社員)
所在地 東京オフィス:〒105-0012 東京都港区芝大門2丁目11−8 住友不動産芝大門2丁目ビル2階
株式会社スタジアム時ではありますが、太田さんが手がけたこの事業で、「日本DX大賞」を受賞されています。
数々の会社の設立に関わっており、かなり敏腕の経営者ではないかと言えます。
「高校生の未来を応援するカンパニー」というビジョンを掲げ、経営されているようです。
2022年6月 大阪府教育委員会との連携協定締結 デジタル庁後援「日本DX大賞」受賞
米倉涼子の元旦那?太田靖宏の離婚理由

米倉涼子さんと元旦那の離婚理由は、モラハラが原因のようです。モラハラの内容に関してまとめていきます
- 暴力を振るった(酒の席で首をしめたり、頭を叩く)
- 5時間の正座を強要され、説教
- 人前で罵倒
- 持ち物などを「変だ」と否定
- 米倉さんの友達も常識がないと否定
同誌によると、関係者の話として、夫が結婚前から米倉を正座させて5時間も説教したり、持っているバッグや靴などに至るまで「変だ」と否定。たびたび人前で罵倒したり、酒席で首を絞めたり、頭をたたいたりもしていたという。
さらに、交友関係についても「お前の友達は常識がない」とあしざまにいって、交際をやめさせようという証言も掲載している。
今月5日、同誌が米倉を直撃した際には、モラハラについては明確な否定はせず、夫に対する愛情はないかとの問いかけには、「うん」とうなずいたとしている。
引用:産経新聞
元旦那さんは、モラハラの取材に対して、モラハラを行ったことへの否定はされていません。
モラハラは事実だった可能性が高いです。
元旦那さんが、先ほどご紹介した太田さんだった場合、仕事はとてもできる人のようですが、奥さんを思いやったり尊重することはできなかったようです。
結婚発表の際の、誠実であたたかな人柄の元旦那さんは、結婚とともに変わってしまったのでしょうか・・・
同誌の取材を大阪で受けた夫は「何も言わないです」などと対応。東京都内でほぼ同時刻に直撃取材を受けた米倉は、「離婚の決意を固めたということですね」の質問に「ちょっと今はお話しできません」とコメント。夫のモラハラについては「うーん、何て答えていいのか分からない」と話したという。
引用:スポニチ