フィギュアスケートの鍵山優真選手。
可愛らしい見た目ですが、その演技はとても素晴らしく、2024年2025年の日本選手権も連覇しており、日本のエースとして期待されています!
そんな鍵山優真選手を育てた、元フィギュアスケート選手のお父さん。
この記事では、鍵山優真選手の父であり・コーチの鍵山正和さんが杖をついていた理由についてまとめています。
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目次
鍵山優真の父が杖をついていた理由
鍵山優真選手のお父さんが杖をついていたのは、脳出血の後遺症による麻痺のためです。
2018年6月23日、鍵山優真選手が、ジュニアグランプリシリーズ派遣選考会で演技を終えた直後に脳出血で倒れられました。
この時、鍵山優真選手は中学3年生、父・正和さんは46歳。
鍵山優真選手も、「あまり状況が理解できなくて。気づいたらお父さんが病院にいた」と、当時の状況を話されています。
突然のことで、とても心配だったでしょうね。
父の正和さんは、緊急入院をし一命は取り留めましたが、後遺症で運動麻痺が残ったために、歩行時に杖をついていたようです。
父・正和さんが突然襲われた脳出血、どのような病気なのでしょうか?
鍵山優真の父の脳出血とはどのような病気か?

脳出血とは

脳出血の原因には高血圧があげられます。血圧が高いと、血管に常時負担がかかるためです。
高血圧になる原因について
・食生活
・喫煙
・飲酒
・ストレス
・運動不足等が挙げられます。
脳出血は、男性では60代が一番多く、40代が発症する確率は少ないようです。
脳出血が起こると、後遺症が残る可能性があり、リハビリがとても大事だと言われています。
父・正和さんは、動画や写真を見る限り、左側に麻痺が現れているようです。
鍵山優真の父が杖をついていたのはいつ?

2025年全日本フィギュアのキス&クライの様子ですが、現在も、杖を使用されています。
2018年の脳出血発症後から、現在も歩行時は杖を使用されているようです。
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